YouTubeのテクニック

YouTubeの動画の長さ(尺)は長いほうが有利?

こんにちは。

そういえばゴールデンウィークも終わってしまいましたね。

 

学生とか会社員の頃はゴールデンウィークとか最高だったんですが、
こういう仕事をしていると
ゴールデンウィークとか正直あんまり関係ない(休みたい時に休めますし)ので
特に嬉しいとかそういうのは無いんですけどね。

 

そのあまり有り難さを感じないゴールデンウィークを使って
僕は広島の方に行ってきました。

当たり前ですが、
人がめちゃくちゃ多かったですね。

 

行くとこ行くとこ「人人人」みたいな。苦笑

 

今回は初めての広島だったのでメジャーな観光地ばかりをまわったんですが、
どれも本当に美しかったです。

やっぱり知らない土地に旅行しに行くのは
純粋に「良いな!」っと感じましたね。

 

見慣れない土地に行くと何気ない景色も
めちゃくちゃ新鮮で脳も刺激されるし、
リフレッシュするのでやっぱり遠出するのは良いですね。

 

YouTubeの動画の長さ(尺)は長いほうが有利だけど・・・

さてさて今回は
「YouTube動画の長さ(尺)」
について書いていこうかなと思います。

 

10分以上の動画には、
ミッドロール広告(中間広告)を付けることができるので、

 

「動画の時間は10分以上のほうが広告を増やすことができる分、得なんじゃないか?」

 

と思いますよね?

 

まず結論から言ってしまうと、

短い動画よりも長い動画のほうが得することが多いです。

 

しかし・・・単純にただ長けりゃ良いと言うものでもありません。

 

順に説明していきます。

ミッドロール広告とエンドロール広告

前回の記事でも詳しく解説したんですが、
10分以上の動画には
ミッドロール広告とエンドロール広告」を付けることが出来ます。

 

つまりより視聴者に表示される広告数が増えるので、
その分収益アップが見込めるわけです。

 

YouTuberのヒカキンさんの動画を見ると、
24分の動画に一定間隔で広告が表示されるように設定されているのがわかりますよね。

 

この動画には8つの広告が入っていることになります。

 

動画の長さが24分という長さなので、
これだけの広告を入れられるってことです。

10分以下の動画だと、
このように広告を動画の途中と終わりに入れることが出来ません。

動画の尺が長いほうがCTR(広告のクリック率)が伸びる

以前、この記事

「動画の再生維持率が高いほうがより関連動画に表示されやすくなる」

ということを解説したんですが、それなら

「動画の長さを短くすれば再生維持率って高くなるんじゃない?

と思った人もいると思います。

 

しかし実は

動画の長さが短いからといって再生維持率(長く見てもらえる)が高くなるわけではない

という研究結果がでています。

 

つまり動画の長さは、
再生維持率とはほとんど関係が無いんですよ。

なので動画が短ければ再生維持率が上がるということではありません。

 

そしてこの表を見て欲しいのですが、
動画の尺が短いものより長いほうがCTR(広告のクリック率)が伸びる
という結果が出ています。
(30分~60分を除く)

 

つまり

「動画の尺が長い短いは再生維持率には関係が無いけど、動画の尺が長いほうがCTR(広告のクリック率)は高くなる」

ということです。

この点で、動画の尺が長い方が有利という結果が出ているわけです。

 

長けりゃ良い訳でもない

ただし、
じゃあ短い動画は駄目なのかというと別にそういうことではありません。

 

結局、

「動画の尺がいくら長くても中身が魅力的でなければ効果が無いので、価値がある動画であることが重要」

です。

 

「10分以上にしたほうが動画にミッドロール広告を付けることができるし、
CTR(広告のクリック率)も伸びるから10分以上の動画を作ろう」

と思ったとしても、
中身がペラペラのものをツラツラと引き伸ばして長くしても効果はほとんどありません。

 

動画自体に価値がなければ速攻で閉じられますからね。

 

これはブログでも同じです。

考えてほしいんですが、
みなさんも要点をまとめた「読みやすい・伝わりやすい・面白い」等、
読み手に価値を与えている本やブログであれば長くても短くても最後の方まで読みますよね。

 

逆に「面白くもなく・読みにくい」辞書のような本やブログを読んでも
すぐに閉じちゃいますよね。

 

それと同じです。

あくまでちゃんと視聴者に価値を与えるものじゃないと、
長くても効果は無いってことです。

最後に

というわけでまとめると

 

「動画の尺が長いほうが広告クリック率は伸びる傾向にある」

「ただ動画に価値がなければ闇雲に動画の時間を長くしてもたいして意味はない」

 

ということでした。

 

じゃあ結局どうすればよいのかと言うと、
あんまり意識しすぎずに普通に作っていくことをオススメしてます。

 

もちろん10分以上の動画で価値があるものを作成できるのであれば
それは作成したほうが良いとは思います。

 

でもそうじゃない場合は、短くても視聴者に価値を与える動画を作成していけば、
チャンネル登録者(ファン)も自然と増えていきますし、
その結果視聴者も増えて収益も増加していきます。

 

無理して意味もなくやたらと長い動画を作成しても
価値が落ちたら意味はないですし、
短い動画でも視聴者数チャンネル登録者が増えていれば問題ないです。

 

動画に価値があれば、
長くても短くてもチャンネル登録者は増えるし、再生数も上がっていきます。

 

なので「動画の尺の長さ」を重視するよりも、

「尺に関係なく価値(需要)がある動画を作成していくこと」

を重視していくことが大事です。

 

それでは。

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記事を最後までご覧いただきありがとうございました。



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