【最新】YouTubeの主なペナルティーと対策方法まとめ!


WS007841

こんにちは。

今回はYouTubeペナルティーについて解説していきます。

僕がYouTubeアフィリエイトをやり始めた2014年頃は甘々でしたが、現在のYouTubeは以前に比べて取り締まりがかなり厳しくなりました。

チャンネル停止やアドセンスの剥奪などを受ける人が近年とても多いので、きちんとペナルティーに対する知識と対策を身に付けておきましょう。

それでは一つずつ見ていきます。

ペナルティーの種類

著作権違反による削除 コミュニティーガイドライン違反(規約違反)による削除 動画の全世界ブロック(コンテンツIDのブロック) 現在の主なペナルティーの種類は以上となります。1つ1つ解説していきます。

著作権違反による削除

swerkgopkweropgkwer

著作権違反による動画削除です。

他人のコンテンツを無断で使用したり、コピーした場合に著作権違反によるペナルティーを受けてしまいます。
※ただし、日本は親告罪なので、著作権者や団体に通報されなければ、ペナルティーを受けることはありません。

テレビ動画や他人のコピーコンテンツを取り扱っていると受ける可能性が非常に高いのがこの著作権違反です。

1つの著作権違反を受けると、6ヶ月間ペナルティーが残ることになります。

3アウト制を採用しており、3回の著作権違反を重ねるとチャンネル停止となります。
(現在は1発でアカウント停止の場合もあります)

コミュニティーガイドライン違反(規約違反)による削除

iosdjgijweiopgjwe

YouTube規約違反による動画削除です。

YouTubeには、独自のコミュニティーガイドラインというものが設定されておりこれらに違反するとコミュニティーガイドライン違反を受けてしまいます。

このペナルティーを受けないためには、こちらのコミュニティーガイドラインをよく読んで理解しておく必要があります。

sjgjmwekjgopqwejkgoqwe@k

とくに気をつけておくべきことは、下記の記事を参考にしてください。

こちらも3アウト制を採用していますが、YouTubeのコミュニティーガイドライン違反は、繰り返すとアドセンス剥奪にもつながるので十分に気をつけておきましょう。

特にアダルト関係の動画や水着の画像などにも気をつけるようにしてください。

YouTubeで今一番気をつけないといけないペナルティー YouTubeの動画説明欄でやってはいけないこと

動画の全世界ブロック(コンテンツIDのブロック)

iwejpojweopgjkwero@kgw

動画の全世界ブロックとは、YouTubeのコンテンツIDというシステムに登録されている動画コンテンツや音楽コンテンツなどを、投稿した場合このペナルティーを受けてしまいます。

全世界ブロックを受けてしまうと、チャンネルの停止やアドセンスの剥奪にもつながるので十分に気をつけておきましょう。

音楽やBGM、映画やアニメ、その他企業のコンテンツなどは、コンテンツIDシステムに登録されている可能性が高く、無断でYouTubeに投稿すると痛い目にあってしまうのでやめましょう。

ペナルティー対策

上記のペナルティーを、複数回繰り返し受けてしまうと、元となるアドセンスアカウントにダメージが蓄積されていきアドセンスの停止&剥奪になってしまいます。

特にYouTubeは年々厳しくなっており、悪質と判断されれば、一発でアドセンス停止になる例も報告されているので、できるだけ受けないように対策しておくことが大切です。

著作権違反に対する対策

著作権違反を完全に回避することはほぼ不可能です。

というのも厳密に言えばオリジナル動画に使用されている画像などにも著作権が存在するので権利者が削除申請した場合はそれに従うしかありません。

ただし、テレビコンテンツに比べれば画像やテキストを利用したオリジナルコンテンツが著作権違反を受ける可能性は低いので、オリジナルコンテンツを扱っていくことが最大の対策になっていきます。

逆に言えば、テレビコンテンツは著作権者や権利団体に、著作権違反を受ける可能性が非常に高いです。

ですので、テレビコンテンツなどは扱わないようにしていきましょう。

コミュニティーガイドライン違反(規約違反)に対する対策

コミュニティーガイドライン対策としてはコミュニティーガイドラインを熟読して理解しておくことが非常に大切です。

ちゃんと頭に入れて動画作りをしていってください。

ただしこのペナルティーは非常に線引が曖昧でYouTubeのさじ加減に左右されやすいです。

似たような動画だけど、こっちは「セーフ」であっちは「アウト」となることもザラにあります。

例えばエロ要素を少し含んだ動画の場合は、自分では大丈夫だろうと思っても、YouTubeからアウトと言われてしまう危険性も当然あるので、迷ったらとりあえず使用しない勇気が必要になってきます。

YouTubeは長く運用してなんぼなので、一時的な再生回数などに惑わされないようにしていきましょう!

危ない橋はそもそも渡らない事が大切です。

動画の全世界ブロック(コンテンツIDのブロック)に対する対策

動画の全世界ブロックの対策は、やはり他人のコンテンツを使用しない事が大切です。

最近ではテレビコンテンツでもコンテンツIDに登録されている場合もありますし、音楽などはほぼコンテンツIDに登録されているのでそういったものを投稿しないようにしましょう。

また関連付けしていないYouTubeアカウントを※テストアカウントとして使用するのも有効です。
※全世界ブロックのペナルティーは、動画のアップロード完了と同時にブロックされる場合が多いので、テストアカウントを利用してペナルティーが出ないか確かめる事ができます。

全世界ブロックは、特に音楽に気をつけるようにしましょう。

最後に

YouTubeの ペナルティーはちゃんと理解できたでしょうか?

対策でも書きましたが、YouTubeは長く運用して行くことが大切です。

一時的な利益に目がくらんで、危ない橋を渡ろうとすると、YouTubeを長く運用することは難しいです。

今はペナルティーが厳しくなってきているので、慎重な心を持つことが大事なのかなと思います。

 

僕も一度、危ない橋を渡ったことがありました。その結果多くの収益を一瞬で失うという苦い経験をしました。苦笑

そうならないためにも、ちゃんとペナルティーを理解して、長くYouTubeを運用していく事を心がけていきましょう!

それでは。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ