YouTubeアナリティクスで見るべき点とは?


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こんにちは。

今回は、YouTubeアナリティクスで見るべき点を解説していこうと思います。

YouTubeアナリティクスというのは、YouTubeの様々なデータを解析できる優れたツールのことです。

例えば、「どの動画が収益率が高いのか」「どこから動画が再生されたのか」など細かくデータ分析することが出来るので、動画やチャンネルの改善点が見て取ることが出来ます。

その中でも、見ておくポイントがいくつかあるので、紹介しておきます。

ちなみに、アナリティクスは左側に表示されている「クリエイターツール」から見ることが出来ます。

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その際に、「アナリティクスを読み込んでいます」と表示された場合は、ブラウザを変更するか最新のバージョンにしてください。

ユーザー層

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ユーザー層を分析することによって、あなたの動画を視聴している属性がよくわかります。

例えばこのチャンネルでは、視聴者の約7割が男性で、18~24・25~34歳が中心である事がわかります。

比較的若い層に見られているので、若い層が反応するような動画を作成していったり、逆に女性層を増やすためのコンテンツを作成し、幅広くアクセスを集めていくということもできます。

自分が狙っている属性を、このユーザー層分析で見極めて、チャンネルのブランディングなどしっかりとしていきましょう!

視聴者維持率

視聴者維持率とは、対象の動画が視聴者の注目をどの程度維持できたかを示すものです。どれだけ再生時間を維持できたのかってことですね。

この視聴者維持率からも色々と改善するべき点が見えてきます。

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例えばこの動画は14分20秒の尺に対して、2:41秒の時点で、視聴者維持率がほぼ0%になっているのがわかります。

さらに、動画を再生した瞬間に一気に視聴者が離脱していることも読み取れます。

つまりこの動画は、視聴者が求めていた内容やタイトルと動画の内容が全く異なっている・または動画の質があまりにも低すぎるということになります。

こんな風に、視聴者維持率からと改善するべき点などが見えてくるので、きちんと確認しておきましょう。

また平均再生率というものも、動画の良し悪しを見極める1つの指標となります。

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平均再生率が半分、つまり50%を大きく下回っている場合は動画の改善を考えてみてください。

再生維持率の重要性

トラフィックソース

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トラフィックソースでは、どこから自分の動画にアクセスがあったのかを、把握することが出来ます。

その中でも抑えるべき点をピックアップしておきます。

関連動画

関連動画はYouTubeの攻略において最も大切な部分となります。

この数値が低い場合は、関連動画対策が必要になってくると言えるでしょう。

YouTube検索

YouTube検索は、視聴者がYouTubeの検索欄に検索したいキーワードを打ち込み、そこから動画を視聴した数値になります。

ちゃんと狙ったキーワードでアクセスが集まっているかを見ておきましょう。

また自分が意図しないキーワードからのアクセスが集まっている場合もあるので、そのキーワードをヒントに動画を作成していくことで、アクセスが呼び込める場合もあります。

データを元に、キーワードを変更するなど改善を加えていきましょう。

YouTubeチャンネル

YouTubeチャンネルは、あなたのチャンネルから動画を視聴した数値になります。

つまりこの数値が高いということは、チャンネル登録者も多く、ファンも多いということになります。

この数値が高くなるようにしっかりと動画を作成してファンを拡大させていってください。

最後に

YouTubeアナリティクスは、とても高性能な解析ツールですので、是非活用していってください。

自分の、良い所、悪いところを把握することは、とても大切なことですから、データ分析するようにしてみてください。

それでは。

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