著作権の非親告罪化でYouTubeは終わるのか?


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こんにちは。

めちゃ暑くないですか?

ちょっと部屋の中で運動するだけで、部屋の中がすぐモアモアして汗が出ます。。。

なので早いですが、もう扇風機出しました!

僕はクーラーがとても苦手な人なので、今年の夏もこの扇風機とともに乗り越えたいと思います。

著作権非親告罪化について

さてさて、本題に入って今回は、「TPPの著作権非親告罪化で、YouTubeアフィリエイトがどうなってしまうのか」、を簡単に書いていこうかなと思います。

知っている方も多いと思いますが、日本がTPPに合意した場合、今までは「親告罪」であった著作権が、「非親告罪」となります。(予定です)

親告罪は、著作権者(権利者)が声を上げないかぎり、罪になることはありません。

 

例えば、Aさんが著作権侵害を起こしていても、著作権者の訴えがなければ、何の罰則もにも問われません。

YouTubeに、テレビ動画や映画・DVDなどの映像を無断でアップロードしたとしても、正当な権利者から訴えられなければ、罪になることはないのです。これが現在日本で適用されている「親告罪」です。

逆に非親告罪は、著作物の権利者ではない第三者でも、起訴できるようになります。

今まで著作権者しか訴える事ができなかったのが、著作権者以外の第三者でも、訴えることができるようになるということです。

そうなると、著作権者に関係なく警察が動きだせるので、逮捕されることも今まで以上にあり得るようになります。

この部分が、「非親告罪」の恐れられている部分で、「YouTubeもオワコン化するんじゃないか?」と巷で噂されている部分です。(巷で噂されているかは不明ですが(笑))

非親告罪化でYouTubeアフィリエイトは終わるのか?

YouTubeの動画の大半は、著作権的に違反しているので、非親告罪化になるとYouTubeアフィリエイトは終わってしまうんじゃないかってことなんですが、そんなことはまずないので大丈夫です。

というのも、前述したように著作権違反している動画は膨大な量がありますし、それら一つ一つに警察が対応することは不可能です。

膨大な量があるわけですからね。警察もそんなことばかりに時間をとれません。他にもたくさん事故や事件が起きるわけなので。

 

なので非親告罪が適用されるのは、明確な違法性や悪質と捉えられたものに限られてくると思います。

映画やDVD・アニメ・音楽を無断でYouTubeなどにアップロードした場合は、これらの対象になってくるでしょう。

ただきちんと著作権を理解して、取り組んでいけばまず逮捕されることはないので、特段「非親告罪」を恐れることはないんですよ。

無茶苦茶な事をやらないかぎり、まず大丈夫なので、「非親告罪」になったからといって、何か劇的に変わるわけではないです。

映画・アニメ・音楽・DVDなどは、消えていく運命にはなるとおもいますがね。

 

早い話、ブラックな方法で稼いでいる人は「非親告罪」が適用されれば、ヤバイことになってしまう可能性が高まるだけの話ですね。

それにTPPに合意したからといって、即「非親告罪」が適用されるわけではなく、きちんとした法整備が必要になってくるので(そうでないととんでもないことになるので!)、かなり時間がかかります。

 

むしろ、「非親告罪」なんかより、恐れるべきは「YouTubeの規制」の方です。

YouTubeはYouTube独自のルールを設定しているわけですが、今後もどんどん厳しくなっていく事が予想されます。

少なくとも優しくなることはないですから、他人のコンテンツありきで勝負していても、長く生き残っていくのは難しくなっていくことが予想されます。

なのでテレビ動画やラジオ動画を編集するだけではなくて、一から自分で動画を作成できる技術を持つ&価値のあるオリジナルコンテンツを作り出せるように意識していくことが重要になってくると思いますね。

最後に

ブラックな方法で稼いでいる人にとっては、「非親告罪化」は恐れることになります。

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こんな感じで、映画をアップロードして広告収入を得ている人達は、生き残れないどころか逮捕される可能性もより高まるわけです。

それにまずこういう事をしている人は、いずれYouTubeからアドセンス剥奪という処置をとられることは明白ですよね。

こういう事をしても、一時的には美味しいかもしれませんが、後々痛い目を見ることになるので、わかっているとおもいますが絶対に真似しちゃだめですよ!!!

こんなのやったところで、自分の力にはならないので!

それでは。

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