管理人のプロフィール


どうもはじめまして。児島と申します。

 

僕は今現在、田舎で暮らしています。
軒数で言えば12軒、人数で言えば60人ほどの集落です。

 

しかも、そのほとんどが60代以上で「限界集落」といわれています。

 

そんな過疎化が進む土地で僕は、サラリーマンを辞め独立しました。

 

このページではそんな僕のプロフィールを公開しています。

 

少し長くなりますが、お付き合いしていただければなとおもいます。

 

就職活動に疑問を感じた大学四年の僕

僕が大学4年生のとき、突如として就職氷河期がおそいました。

 

自分の志望する職種なんて選んでいる状況ではなくて、とにかく手当たり次第受けて、どこでもいいからはやく内定をもらうことに必死になっていました。

 

他県であっても、就職説明会が開催されると聞いたら飛んでいったし、学校でひらかれる自己啓発セミナーには毎回参加していました。

 

そんな自己啓発セミナーでは毎回、模擬面接がひらかれては駄目出しを受けるという授業がありました。

 

面接官「好きな色はなんですか?」

 

僕「黒色です。なぜなら~~~だからです。」

 

面接官「ん~黒とかありきたりすぎるね。

例えば虹色とかの方がインパクト残るでしょ?

そういう答えを用意しておくことが重要だよ!」

 

僕が実際に言われたことです。
僕はこのやりとりに非常に疑問を感じていました。

 

たしかに、面接ではインパクトがすごく大事だし、
そういう意味では印象がのこせる答えを用意しておくことは重要なんだけど、
僕の好きな色はどう考えてもやっぱり「黒」で、虹色なんかじゃ絶対ないんですよね。

 

それが正直な答えなのに、
面接に受かるためにはそれでは駄目といわれてしまうことにどうしてもモヤモヤする気持ちが心のどこかにありました。

 

自己PRにしても、志望動機にしてもそれは同じでした。

 

自分の本当の気持ちは二の次で、
就職マニュアルにのっている通りに書くことが大切で、
好きじゃないものを好きと言ったり、
思ってもいない短所や長所を書いたりして
出来上がったエントリーシートは、嘘でうめつくされていました。

 

僕はそんな就職活動になんとも言えない苦痛を感じていました。

 

そんな中、僕はまわりより比較的早くに1社から内定をもらうことができました。

 

その会社は、作業工具、配管機器のメーカーを扱う会社。

 

とくに入りたいって思っていたわけではなくて、
手当たり次第受けていた企業の1社だったけど、
そこそこの規模もあって福利厚生もしっかりしていました。

 

うれしいというより、ホッとしました。

 

本来なら、
これを足がかりに自分の志望する企業や銀行なども受けておくべきだったけど、僕はそうはしませんでした。

 

これ以上、苦痛でしかない就職活動を続けたくはなかったので、ほかを受けるということはしなかったのです。

 

それに就職氷河期の中、
そこそこの会社に受かったことで満足していたし、

 

「これで人生安泰だな。」

 

本気でそう思っていました。

 

でも、実際に働きだしてみると
この会社がブラック企業だってことがわかりました。

 

・サービス残業は当然
・休日出勤は当然
・給料は安い

 

求人票に書いてあった甘い謳い文句のほとんどは嘘でした。

 

それにくわえて、
就職説明会のときにいつも笑顔でニコニコしていた上司は、
物事がうまくいかないとすぐに下のものにあたって
怒鳴り散らすような人だったんです。

 

ミスをしたら怒られるのはわかっても、
ミスをしなくても怒られるのは理解できなかったし、
この上司の存在は精神的にきつくて、
常にビクビクして顔色をうかがっていたのを思いだします。

 

この当時は仕事を終えて帰宅しても、仕事のことばかり考えていたし、
休みの日も呼び出しが来るんじゃないかと怯えていて、
心休まるときはほとんどありませんでした。

 

僕は根が真面目な方なので、
途中で退職することはなにか負けることのような気がしていたし、
逃げることのようで嫌だったから、なんとか続けていたけど、

 

「このままずっとここで働き続けることは無理だな」

 

そう感じるのにはあまり時間はかかりませんでした。

 

たしかにこの会社で働いていたら金銭的にはそんなに困らないし、
それなりの生活はおくれてはいたけど、幸せだなと感じる瞬間は全くありませんでした。

 

僕は人間、道は違っても最終的にはそれぞれ「幸せ」を目指して生きているんじゃないかと思っています。
だって、自分の人生「不幸にしたい」と思って生きている人はいないですよね。

 

そう考えたときに、このまま働き続けていても

 

「絶対に幸せにはなれない」

 

そう思ったんですよね。

 

働き出して1年でやっとそれに気づくこと、
そして決意することができて、
転職や退職を考えはじめました。

 

そんなときに、僕の人生を変えることになる

 

「ネットビジネス」

 

というものに出会いました。

 

はじめは、インターネットで求人を調べていたときにどういう検索ワードでたどりついたのか定かではないけど、
ネットビジネスで生計を立てている人のブログに行きついたのが始まりで、

 

そこには「ネットビジネスで月収100万円達成!」という文字がでかでかと書かれていました。

 

ネットビジネスって何?
100万円ってどういうことだろう?

 

と疑問に思ってその文面を食い入るように読んだのを覚えています。

 

そこには僕がまったく知らなかった世界が広がっていました。

 

正直信じられないという気持ちと、
本当なのかもしれないという気持ちが交差していましたが、
信じたいという気持ちが勝りました。

 

僕はその人に勇気を振り絞ってメールをしました。

 

「本当に僕でもできるでしょうか?」

 

結果僕は、
初めて情報商材というものを購入しました。

 

ネットビジネスに出会って会社を退職して独立!

初めて取り組んだそのネットビジネスは
「せどり」と呼ばれるもので、
もちろん初めてそんなビジネスがあることを知ったし、
当然初めは何なのかよくわからない状態でした。

 

僕は何百ページからなる商材を読み込み、
わからないことがあったら商材をもう一度読み込んだり、
調べてもわからなかったら、
くわしい人にメールで問い合わせたりして、
仕事の休みの日や会社が終わってから仕入れに出かけていました。

 

とにかく最初は商品を出品するのもうまく出来るか不安で手が震えたし、無事に商品が納品されるだけで感動したのを覚えています!

 

初めて売れた商品は、株関係の本で利益は400円くらいだったけど、嬉しくて嬉しくてずっと注文画面を見てました。

 

「本当に売れたんだ!」

 

たったの400円だけど、
会社に頼らず自分の力でお金を稼げている事に興奮したし、
なにより楽しかったんですよね。

 

自分が仕入れた物が売れていくこと、
そしてお客さんから感謝のメールが届くことが嬉しくて楽しくてたまりませんでした。

 

考えてみれば会社で働いているときは、
嬉しいとか楽しいとか感じることなんてなくて、
ただ働いて、ただつらいだけだったから
こんな感覚はひさしぶりで、それからせどりに夢中になりました。

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結果、月商10万円をこえるようになりました。

 

月商10万円をこえたとき、
僕はこれを専業にしたらもっとイケるなって感覚がわき上がってきていて、

 

もちろん、会社に属しているという安心感や、安くても安定している給料がなくなってしまう恐怖心というのは間違いなくあったけど、

 

それに勝るほど、
自信とやる気に満ち溢れていたし、
ネットビジネスに可能性を感じていたから

 

「会社を退職しよう」って決意しました!

 

会社を退職してそこから半年くらいは本当に順調で売上をどんどん伸ばしていきました。

 

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仕入れも楽しかったし、
仕事するときは仕事して休むときは休むという
会社員時代にはできなかったことができていて、
充実した日々でした。

 

独立して半年でバイトしないと生きていけない状態まで落ちる

でもそんなときにとても大きな事件が僕を襲いました。

 

頻繁に仕入れに使っていたお店がつぎつぎと潰れてしまったんです。

 

都会なら何店舗も仕入先がありますが、僕が住んでいるのは田舎で、
どうしても仕入先が限られているなかで
得意先がつぶれてしまって本当に大打撃でした。

 

仕入れ量は当然落ちて、売上は激減しました。

 

急に不安に襲わて、
何とかしないと駄目だと思って、
今度は仕入れの基準をかなり甘くして仕入れ量を確保したら、
全然売れずに不良在庫をたくさん抱える羽目になって・・・

 

資金が底を尽き始めて
バイトをしないと食べていけないくらいの
どん底にまで一気に落ちてしまいました。。。

 

商品が全然売れないから
売上の金額を見るのが怖くてたまらなかったし、

 

このさきどうしていけば良いのか考えて眠れないし、
会社員時代とは別の辛さがありました。

 

でもやっぱりネットビジネスで成功することを諦めたくなかったんですよね。

 

ネットビジネスに可能性を感じていたし、
まだまだやりきれてい部分もあったし、
ちょっとつかみかけたものもあったから
こんな中途半端に終わりたくはないよなっと思ったんです。

 

そこからはせどり以外の新たな収入源を確保しようと僕はしばらく迷走しました。

 

ツイッターアフィリエイトに手を出してみたり、
フェイスブックの勉強を始めたり、
無料オファーなどで流行っているものにはほとんど手を出して、

 

ついにはアダルトアフィリエイトコピペで稼ぐという謳い文句の商材にも手を出しそうになったこともありました。

 

当時の僕は余裕がなくて、
早く結果を出さなければと焦っていたし、
もう稼げれば何でも良いじゃんかって考えていました。

 

そういう腐った気持ち(マインド)で実践していたため
誰でも簡単にとか、楽に大きく稼げる
という情報にまどわされ続ける日々でした。

 

当然まったく結果が出ない日々で・・・

 

もうネットビジネスで稼ぐことは出来ないんじゃないかとおもったし、区切りをつけようかなと考えはじめていました。

 

そんなときに偶然ある起業家さんのブログにたどりついて、僕は心をうたれました。

 

「大切なのはノウハウよりもマインドです」

 

本当に大切なことに気付かされてハッとしました。

 

どんな優れたノウハウがあっても
途中で投げ出してたら諦めたら絶対に稼げないし、
そもそも行動しなかったら
絶対に稼ぐことは不可能なんですよね。

 

それまでの僕はノウハウばかりに気をとられていて、
早く結果を出したいから、ちょっと作業しては辞めて、
次のノウハウを追い求めてまた稼げないからすぐ辞めたり、
ひどいときは作業そのものを面倒臭がってやらなかったり。

 

心(マインド)が腐ってたんですよね。

 

本当に大事なのは何か気付かされた瞬間で、
そこからは少しずつ少しずつ成長していきました。

 

そのときに取り組んだのが、
YouTubeを使用したビジネスで、
とにかくこれに全てを出しきるつもりで
あいた時間はほとんど全て作業にあてました。

 

そうこうするうちに2週間程度で報酬が発生するようになってきて、

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今では月収60万円以上稼げるまでになりました。

 

今までを振り返ってみると本当に色々なことがあったなと思います。

 

学生時代の就職活動も、
働きづめだった会社員時代もそれはそれはつらかったし、
独立してからもつらいこといっぱいありました。

 

どれも甘くはないなって僕は正直思うし、
ネットビジネスも”簡単に稼げる”とか
そういうふうに言うつもりはまったくありません。

 

僕自身、
稼げない時期のほうが長かったし、
決して順風満帆ではなかったからなおさらそう思います。

 

生半可な気持ちで取り組んでいたらネットビジネスで稼ぐことはできません。

 

でも、
逆にちゃんとしっかりとしたマインドを持って取り組むことができたら、稼げないってことは絶対にないんですよね。

 

それだけネットビジネスは努力すれば報われやすい世界だし、ネットビジネスほど個人でも戦える市場ってほかにないとおもいます。

 

僕は本当に素晴らしいビジネスに出会えたことに感謝しています。

 

そしてここまで成長できたのは、自分だけの力ではなくて、いろんな人の助けや支えがあってこそです。

 

そうやって僕の人生に影響を与えてくれた人に感謝しても感謝しきれないし、今度は僕が誰かの人生に影響を与えられる人になれたら良いなと思っています。

 

 

=最後に=

僕がネットビジネスを通して強く感じたことがあります。

 

それは結局全ては「自分次第」ってことです。

 

やるかやらないかもそうだし、
変われるか変わらないかもそうだし、
考え方や生き方、全てにおいて

 

結局全部自分次第でどうにでもできるんですよね。

 

だから昔の僕と同じように、今、苦しんでいてネットビジネスで変わるきっかけを掴みたい方や、

人生を本気で変えたい思っている人には勇気を持ってほしいし、

強い気持ちを持っている人とは深くつながっていきたいなと思っています。

 

少し長くなってしましましたが、この辺で終わりにしようと思います。

 

なにかちょっとでも共感してくれたら素直に嬉しいし、僕に共感していただける仲間は大切にしていきたいと思っています。

 

それでは、この辺で失礼します。

 

ありがとうございました。

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